架間祐太税理士事務所/計算ツール
このサイトも、ここに置いてある道具も、私が作りました。 会員登録も、メールアドレスの入力も要りません。入力した内容が当事務所に送られることもありません。 すべてブラウザの中だけで計算しています。どなたでも自由にお使いください。
設立から1年目に、いちばん迷うところです。
→ 設立後の届出スケジュール 設立日と決算月を入れると、届出の期限が日付で並びます。青色申告と役員報酬の3か月が山場です → 役員報酬の目安 報酬をいくらにすると、会社と社長を合わせた負担がいちばん軽いか。1点ではなく、ほとんど変わらない幅で見せます → 法人成りの目安 個人のままと法人にした場合で、手取りがどう変わるか従業員でも役員でも、同じ表で計算します。47都道府県に対応。
→ 手取り額の目安 給与から社会保険料・所得税・住民税が引かれて、いくら残るか。毎月・賞与・年間に分けて出します → 社会保険料の目安 報酬から、本人負担と会社負担に分けて計算します。等級表どおりの階段になるところまで見えます → 源泉所得税の計算 支払金額から源泉徴収税額を計算します決算前や、確定申告の前に。
→ 法人税額の目安 この期の利益から、納める税金の概算を出します(石川県・金沢市) → 所得税・住民税の目安 この年の所得から、納める税金の概算を出します。給与のほか年金・事業・不動産の所得も入れられます財産を引き継ぐときに。
→ 相続税の目安 家族構成と財産から、納める相続税の概算を出します → 非上場株式の評価額の目安(新方式・国税庁案) 2026年9月時点で議論中の新しい評価方法(残余利益方式)による試算です。いまの申告には使えません。上がる会社か下がる会社かの見当をつけるためのものです。いずれも概算です。届出の期限も含め、実際の申告・納付にあたっては個別にご確認ください。
料率と控除は毎年変わります。いまは令和8年分(社会保険料は令和8年度)で計算しています。 各ツールの「計算の前提」に、使っている数字と出典を全部書いてあります。
同じ項目を扱うツールどうしは、同じ計算式を使って揃えてあります。 たとえば手取り額の目安の所得税・住民税は所得税・住民税の目安と、社会保険料は社会保険料の目安と、 1円まで同じ数字になるようにしています。
道具は、自分でも作っています。
同じことを、あなたの会社の作業でもやります。まだ頼むかどうかを決めていない段階で構いません。