読みもの
判断に必要なことを、
先に書いておきます。
会社設立、経理、税金。
自社株の評価。
相談で何度も聞かれることを、
記事にしています。
一
母が全部相続するか、子が相続するか。二次相続まで数えると。
財産1億円を母と子2人で分ける事例。母が全部相続すれば今回はゼロでも、母の相続まで合計すると約2倍に。3つの分け方を数字で比べ、私ならこう考える、を書きました。
2026.10.12
二
相続した実家、売るか、貸すか、そのまま持つか。
親がひとりで住んでいた築45年の実家を、県外の姉と金沢の弟が相続した事例。売る・貸す・持つを、空き家の3,000万円控除と固定資産税まで含めて数字で比べ、私ならこう考える、を書きました。
2026.10.11
三
離れて暮らす親の相続。申告は、来所なしで進められます。
申告先は親の住所地の税務署。でも、電子申告なら距離は関係ありません。戸籍を近くの役所で取る方法、郵送で済む署名と押印、税理士が現地へ行く場面、10か月の期限まで。
2026.10.11
四
相続した実家を売るとき、税金はどうなるか。
相続税とは別にかかる所得税・住民税。空き家の3,000万円控除と取得費加算の要件、小規模宅地等の特例を落とさない売る時期、相続登記の期限まで。
2026.10.10
五
自社株の評価が、約60年ぶりに変わります。
相続税・贈与税の非上場株式の評価が「残余利益方式」へ。簿価純資産に5年分の残余利益を足す計算のしくみと、上がる会社・下がる会社。
2026.09.19
六
会社をつくった。税理士は、誰に頼む?
税理士を決める前に知っておきたい8つのこと。選び方、お金の分け方、領収書、会計ソフト、役員報酬、期限のある手続き。
2026.07.01
七
会社のお金と、自分のお金を分ける。
法人口座と法人カード、立て替えは記録して毎月精算、生活費は役員報酬の手取りの範囲で。役員貸付金が残るとどうなるか。
2026.07.01
八
領収書、取っておけば大丈夫?
データで受け取ったものはデータのまま保存する。登録番号のない領収書は差し引ける消費税が減る(2026年10月から7割)。
2026.07.01
九
会計ソフトと、自分でやる範囲。
経理を3つの層に分けて、どこまで自分でやるかを決めてからソフトを選ぶ。税理士と同じソフトがいちばん楽な理由。
2026.07.01
十
役員報酬、いくらにすればいい?
設立から3か月以内に決めて、1年間は原則そのまま。生活費・会社に残す額・社会保険料の会社負担、3つの数字を並べる。
2026.07.01
十一
免税事業者からの仕入れ、9月30日まで80%、10月1日から70%。
割合を決めるのは、請求日でも支払日でもなく、物を受け取った日・サービスが終わった日。月をまたぐ取引の当てはめ、帳簿の書き方、1億円の上限。
2026.09.17
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